分譲マンションとは

マンションの種類を所有形態別に分けると、まず分譲マンションがあります。分譲マンションとは、区分所有法に基づく二人以上の区分所有者が存在するマンションを指しますが、当初から賃貸して家賃収入を得ることを目的として購入するケースや、初めから不動産投資型のマンションとして賃貸させる事を前提に企画される物件も増えてきており、区部所有者が誰も居住していない分譲マンションもあります。ディベロッパーが不動産会社の場合、分譲マンションの売れ残った部屋や売却された空き部屋を賃貸物件として転用し、一棟に賃貸物件が一部分混在するケース(いわゆる分譲賃貸)も稀にあります。その場合、家賃は一般の賃貸マンションと比べて割高(概ね相場の1.5~2倍程度)となる場合が多いようです。

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